動作環境
Try-Soundのリモートシステムは
WindowsOSでのみ動作します(Intel Mac上のWindowsでも動作します)。ただし、MacOS上では動作しませんのでご注意下さい。我々のテストでは、Intel Mac上の
CrossOver MacでもTry-Soundクライアントが動作しました(MIDIキーボードも使用可能)。WindowsOSのインストールが不要なCrossOver Macは、30日間のトライアル版が
こちらからダウンロード可能です。
Try-Soundでインストゥルメントやプラグインを試聴/試奏する際には、MIDIキーボードの使用をお勧めします。MIDIキーボードが無くても、GUIをマウスでクリックして発音させたり、予め用意されたMIDIファイル(.mid)を使用して発音を確認することも可能です。
ユーザー登録
Try-Soundのサービスを使用するためにはユーザー登録が必要です。右側の「新規登録」からユーザー登録してください。ユーザー登録を完了してログインすると、セッションの予約が行えます。セッション予約では、セッション開始時の初期プラグインとセッション開始日時を選択します。ここでの選択に関わらず、セッション時間中は自由に他のインストゥルメント/プラグインに切り換えて試聴/試奏できます。セッションを予約すると、セッション専用ソフトウェア(約400kB)が作成され、ダウンロード・リンクが表示されます。また、セッション予約情報は登録メールアドレス宛にも送信されます。
Try-Soundセッション専用ソフトウェア
Try-Soundセッション専用ソフトウェアはインストールの必要が無く、システムの設定やファイルを変更することもありません。セッション専用ソフトウェア "Try-Sound_session_XXX.exe" は、セッション予約ごとに個別に作成されるため、予約した日時以外は使用出来ません。このソフトウェアファイルをコンピュータ上に保存し、セッション開始時間になったらダブルクリックして起動してください。
Try-Soundセッション
一回のセッションは25分間です。セッションが終了するとアンケートが表示されるので、ご意見やご感想を頂ければ幸いです。システム改良・発展の参考にさせて頂きます。
レイテンシーと音質
レイテンシーと音質はインターネットの回線速度に依存します。セッション専用ソフトウェアでは、レイテンシー(最小150ms)と音質(最高320kbps mp3)の設定プリセットを用意しています(2000kbpsの回線では、デフォルト設定 - 200ms / 128kbps - で問題ないでしょう)。セッション中に設定を変更することも可能です。回線速度が速ければ速いほど、レイテンシーを小さく/音質を高くできます。
MIDI接続
MIDIアイコンが赤くなっていると、サーバ側でMIDI信号が適切に受信されていることがわかります。受信されたMIDI信号に対するサウンドは、あなたのコンピュータへ(ほぼ)リアルタイムにMP3ストリーミングされます。なお、セッション中は常に自然音が小さく鳴り続けますので、ご了承ください。
準備完了
セッション専用ソフトウェアを起動して各種設定を行い[connect]ボタンをクリックすると、予約時に選択したインストゥルメント/プラグインが既に起動していて、プリロード音色でデモMIDIシーケンスが再生されるでしょう。MIDIシーケンスの名前をクリックすれば、再生/停止できます。
MIDIキーボードを接続していない場合
画面下部に、デモMIDIシーケンスが用意されたプリセット音色が表示されます。もしMIDIキーボードを接続していない場合は、予め用意されたデモMIDIシーケンスで試聴することも可能です。
全パラメータを変更可能
セッション専用ソフトウェアにはインストゥルメント/プラグインのGUIが表示されるので、自由にパラメータを変更したり、別の音色をロードすることが可能です。HELPアイコンをクリックすると、試用中のインストゥルメントのクイックガイドが表示されます。また、画面左側の製品パッケージ画像をクリックすることで、別のインストゥルメント/プラグインに切り替えることもできます。
購入前には是非試聴/試奏を!
それではお楽しみ下さい!
Try-Soundチーム